最低限のルールを知っておこう

ノートとペン

ルールを覚えることが大事

書く人

タイトルや自分の名前を書く

受験番号や名前などを書く欄がないときは、原稿用紙に書くことになります。書き方があるので、それを守って書くようにしましょう。名前などを書いたら出身高校などを正式名称で書きます。書き間違えてしまうと小論文の内容が良くても不合格になる場合があるので、絶対に失敗しないことが大切です。ちなみに、名前や出身高校などの文字数は含まれないので注意しましょう。

文字数や制限時間を知っておく

要求された文字数以上で書いてしまうと減点の対象となってしまいます。文字数の指定の仕方は主に3パターンあり、何文字以内、何文字程度、何文字から何文字というようになっています。何文字以内であれば要求された文字数の40文字以内に抑えて、何文字程度であればプラマイ40文字にしましょう。何文字から何文字に関してはその範囲内で収めることになります。大幅に文字数がずれてしまうと採点してくれないので注意が必要です。他にも制限時間も守らなければなりません。大学や専門学校など、受ける学校によって制限時間は大きく変わるようです。制限時間内に書き終わらなけければ大幅な減点対象となるので注意しましょう。

段落や文章の表現に気をつける

小論文は普通の作文と違って段落の数が決まっています。主に3段落か4段落で構成されるのが一般的です。採点者は段落分けをした理由や根拠を探ってくるので、明確な根拠がないときはなるべく段落分けをしないほうがいいです。段落の他にも文学的な表現を使って文章を書いてはいけません。文学的な表現というのは会話体や比喩表現などが当てはまります。小論文では書き方をちょっとでも間違えてしまうと減点になるので注意したほうがいいです。

作文と小論文には違いがある

小論文は作文と同じように文章を書くのですが、書き方が全く違います。小論文は論議をしたり研究の結果を述べる際に使用するのに対して、作文はその人の感想を綴った文章となります。作文が書けても小論文が書けるわけではないので注意しましょう。

小論文のルールや書き方を知る

書く人

ルールを覚えることが大事

小論文には段落の分け方などのルールが存在します。ルールを無視してしまうと減点の対象となるので、理解したうえで書くようにしましょう。文字数や制限時間などもルールの一つなので覚えておくといいかもしれません。

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勉強する人

必要な力と勉強のしかた

読解力や文章力などがないと小論文を書くことはできません。他にも構成力や想像力なども求められると思います。他の受験者が思いつかないような小論文を書くことができれば、合格できる可能性が高まるでしょう。それぞれの項目を詳しく解説しています。

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